唐津土建工業株式会社

企業情報

2020-02-01
カテゴリトップ>PA音響機器>PA音響機器>ミキサー>デジタルミキサー
PreSonus プレソナス / StudioLive 32 Series III デジタル・コンソール・ミキサー【お取り寄せ商品】

モーター・フェーダー搭載デジタル・コンソール/レコーダー

クラス最高峰のパワフルなデジタル・コンソール
タッチセンシティブ・モーター・フェーダーとリコーラブルXMAXプリアンプを搭載した32ch/24ch/16chのデジタル・コンソール/レコーダー。多彩な機能を備えつつ、PreSonus (R)ならではの優れた直感性もさらに向上。ワークフローや操作をオーナーの方法に合わせてカスタマイズすることもでき、評価の高いサウンドもこれまで以上に際立っています。リデザインで一新したFat Channelプロセッシングにはビンテージ・スタイルのEQやコンプレッサ―を搭載し、内蔵AVBネットワーキング、SDカードへのオンボードCapture(TM) マルチトラック録音、Bluetooth音楽再生、ソフトウェア/アプリのコンプリート・スイートなど先進機能の数々を実装。約10年に渡る研究開発の結果を終結した第3世代のStudioLiveシリーズIIIは、ライブやスタジオでのミキシングおよびレコーディングを再定義します。

SDマルチトラック録音とバーチャル・サウンドチェックを本体に内蔵
StudioLiveシリーズIII本体には、安定性に優れたワンタッチ・マルチトラック・レコーディング機能とバーチャル・サウンド・チェック機能をハードウェア化したCapture SDレコーダー/プレーヤー機能を標準装備。SDカードと本体だけでレコーディングやプレーバックが可能になりました。さらに、スマートフォンをペアリングしてBluetoothでの音楽/BGM再生も可能です。レコーディングが完了したら、SDカードに保存されているソング・ファイルをStudio One(R)ソフトウェアで開くだけで、フェーダー・レベル、Fat Channel設定、ミックス・シーン全体がそのままコンピューター上に再現されます。

リデザインされたFat Channel
StudioLiveシリーズIIIのFat Channelは大幅にリデザインされましたが、アナログとデジタルそれぞれの価値を融合するコンセプトは変わっていません。新しいFat Channelは、クラシックなチューブ・リミッターからパッシブEQまで、ビンテージ・スタイルEQとコンプレッション・オプションを各チャンネルにプラグイン・スタイルのワークフローで実装。チャンネル・プロセッシングに加え、6バンドのフルパラメトリックEQを全ミックス出力に提供します。ロケーション先でのレコーディングやツアー先でのコンサートなどにアウトボードの持込は不要。スタジオ仕様プロセッシングのオーナーなのです。

オリジナルのレイアウト、ビュー、そしてワークフローを定義
ユーザーのワークフローに合わせてカスタマイズすることが可能。チャンネル・フェーダーのユーザー・レイヤーでは、任意のチャンネルやバス・フェーダーを希望の位置に配置でき設定も簡単です。これだけではありません。Fat Channelレイアウトをカスタマイズし、必要なパラメーターを操作しやすく配置できます。さらには、ミキシング体験をパーソナライズするワークフロー・オプションもいくつか用意。例えば、それぞれにUC Surfaceを異なるビューで実行する複数のiPad(およびオプションとして1台のコンピューター)を使用してミキサーをコントロールして、所定の時間に必要な全てのコントロールを表示、タッチできます。

シーンやプリセットをパワフルな方法でカスタマイズ
デジタル・ミキサーの水準をさらに引き上げ、シーンやプリセットの操作にさらなる柔軟性を提供します。ミキサー・シーンには新たにシーン・セーフ機能が搭載。シーン・リコール時に各チャンネルのパラメーターが変更するのを防ぎます。同様に、Fat Channelプリセットのコンセプトも拡大。プリセットがシーンのようになり、入力やFat Channel設定だけでなく、Auxセンドやバス・アサインも保存するようになり、便利になりました。もちろん、プリセット・フィルターを使用してリコール対象を選択することもできます。

バスやグループを作成し、新しいFlexMixにワークフローを合わせる
ライブのセットアップ中に、使用されないサブグループはあるのに、モニター・ミックスが足りなくてイライラすることはありませんか?もう悩む必要はありません!Auxミックス、サブグループ・ミックス、マトリックス・ミックスとしてそれぞれ指定可能な16のFlexMixを活用できます。また24のDCAも提供し、チャンネル・グループを簡単かつ柔軟にコントロールできます。ここで紹介したのはごく一部。StudioLiveシリーズIIIは、ユーザーのニーズとワークフローに合わせてさまざまにカスタマイズできます。

ワールドクラスのDAWソフトウェアをバンドル
次世代のオーディオ・エンジンによる圧倒的な音質と今までにないスピードで高いクオリティのプロジェクト制作を可能とするDAWソフトウェアのStudio One。StudioLive 24/16にはStudio One Artist(12,800円相当)、StudioLive 32にはStudio One Professional(42,800円相当)がバンドルされており、Studio One内部から直接のリモート・プリアンプ・コントロールなど、Studio OneとStudioLiveシリーズIIIとのタイトなハードウェア統合を活用できます。

フレキシブルなコントロールとワンクリック録音を可能にするソフトウェア/アプリ
最新鋭のソフトウェア・スイートとタイトに統合されています。無線または有線ネットワーク上で、UC Surfaceタッチコントロール・ソフトウェア/アプリを使用して、いつでもどこでもミックス。AUXモニターミックスをiPhone(R)、iPod (R) touch、Android(TM)用のQMix(R)-UCアプリでコントロール。エフェクトを使用した超低レーテンシー録音が可能なStudio OneでミキサーのリコーラブルXMAXプリアンプとFat Channelプロセッシングをリモート・コントロール。Captureでバーチャル・サウンドチェックを完全自動化し、ライブを録音。ライブ録音と一緒にミキサー・シーンをCaptureに保存しStudio Oneで編集。StudioLiveシリーズIIIとソフトウェアは、ユーザーのクリエイティブ構想の実現を支援するエコシステムを形成します。

AVB Ethernetに対応
ネットワーク・オーディオはプロフェッショナル・システムの未来ではなく、現在進行形。StudioLiveシリーズIIIはAVB Ethernet接続に対応しており、複数のStudioLiveシリーズIIIおよび互換コンピューターをネットワーク接続して最大55チャンネルのオーディオをミキサーとMac/Windows PCとの間でストリーミングできます。また、USB 2.0経由で最大38x38レコーディングにも対応し、コンピューターでのマルチトラック・レコーディングの選択も可能。各チャンネルは個別にコンピューターのアナログ入力または専用デジタル・リターンにアクセスできます。レコーディングもシンプルかつ簡単。Captureソフトウェアを起動するだけで、全てのチャンネル入力とメイン・ミックスをワンクリックで録音できます。また、Studio OneやASIOまたはCore Audio対応の他のレコーディング・ソフトウェアで録音することもできます。ステージボックスとパーソナル・モニター・ミキサーを含む、AVBソリューションのコンプリートなエコシステムです。

無線/有線、多彩なデバイスでリモート・コントロール
AVBレコーディング接続に加えて、StudioLiveシリーズIIIには、ワイヤレス・ルーターまたは直接コンピューターに接続できる1GB Ethernetポートが備わっており、事実上全ての機能のリモート・コントロールを提供します。無線または有線ネットワーク上で、Mac/WindowsでUC SurfaceソフトウェアまたはiPadでUC Surfaceアプリを使用していつでもどこでもミックス。スクリーンを最大4台まで追加でき、素早いワークフローを実現できます。ミュージシャンは、iPhone、iPod touchまたはAndroidスマホ/タブレットでQMix-UCアプリを使用して自分自身でモニター・ミックスをステージ上でコントロール可能。無線でも、有線でも、さらには両方でも使用できます。

フレキシブルなシグナル・フローを可能にする多様な接続性能
StudioLiveシリーズIIIのリア・パネルには、ライブ・サウンドとスタジオ制作に必要な各種I/Oを用意。フレキシブルな接続性、優れた音質、ワークフローのカスタマイズ、パワフルなプロセッシング、ミキシング、そしてルーティング機能で、オーナーにとってベストな方法でミックスを制作できます。

秀逸のサウンド
スタジオ・コンソールのようにディテールとオープンなハイエンド・サウンドを提供します。PreSonusは人気のXMAXソリッドステート・クラスAプリアンプを含む優れたサウンドのアナログ回路のデザインで高い評価を得ており、これまでに培った経験の全てがStudioLiveシリーズIIIのデザインに注がれています。もちろん、コンポーネントにも一切の妥協はなく、ノイズやクロストークを生じるリボン・ケーブルも一切使用していません。結果としてStudioLiveシリーズIIIは、優れたサウンドでのミックスとレコーディングをもたらすハイエンドのオーディオ・クオリティをライブでもスタジオでも提供します。

Studio Magic 2018プラグイン・スイートを収録

【システム必要環境】
UC Surface、QMix(R)-UC、Studio One (R) 必要環境

Mac・MAC(R) OS X 10.8.5 64-bit以降
・Intel (R) Core(TM) 2 Duoプロセッサー(Intel Core i3以上推奨)
・4GB以上のRAM(8GB以上推奨)

Windows
・Windows(R) 7 x64/x86 SP1 + プラットフォームアップデート、Windows 8.1 x64/x86、またはWindows 10 x64/x86
・Intel Core 2 DuoまたはAMD Athlon (TM) X2プロセッサー(Intel Core i3またはAthlon X4以上推奨)
・4GB以上のRAM(8GB以上推奨)

MacおよびWindows共通
・USB 2.0ポート
・インターネット接続
・内部または外部7200 RPMストレージ・ドライブを強く推奨
・30GBのハードディスク容量
・モニター(解像度1366x768以上)

iOS
・iOS 9.3以降
・iPad Pro、iPad Air 2、iPad Air、iPad mini 4、iPad mini Retinaディスプレイモデル、iPad(第4世代)、iPad mini、iPad(第3世代)、iPad 2?

Android
・Android(TM) 5.0(Lollipop)以降
・Androidスマートフォンまたはタブレット

注:最小システム要件はStudio One以外のDAWをご使用の場合異なることがあります。詳しくはご使用のDAWの説明書をご参照ください。
レコーディング・システム全体のパフォーマンスは、コンピューターのプロセッサー処理能力、RAM容量、ハードディスク容量/処理速度に大きく依存します。またオーディオのレイテンシー(発音の遅延)は、システムの処理能力やRAM容量に左右されます。



UD20180921


◆モーター・フェーダー搭載デジタル・コンソール/レコーダー
メーカー希望小売価格 オープン価格
価格
458,000円 (税込)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
在庫時1〜3日で発送予定、取寄時別途ご案内
数量
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く